2013年02月13日

JR相生駅から明顕寺へ〜ルート案内〜

こんばんは◎

前回の更新で出演者と出店の紹介が終わりましたが参考になったでしょうか?
拙い文章なので不安ではありますが何か少しでも伝わるものがあれば幸いです。

さてさて、今日も更新作業を行なうのですがそれは何か?
タイトルを見てもらえれば一発で分かりますね、そう、最寄駅から会場までのルート案内です◎
もう後数日と迫ってきたわけですが当日は電車を利用されるという方が多数いらっしゃるでしょう。
相生駅、なぜか新幹線が停まるのでそれで知っている方もいるかもしれません。かといって普段なかなか下車する事が無い駅だと思います。
相生駅から明顕寺までは徒歩5分程度の距離なのですが、やはり初めて歩く場所となると分かり難いものですよね。
というわけで駅から会場までバッチリ案内しますのでこれをチェックしてあなたも迷うことなくレッツゴー明顕寺!

ルート案内1.JPG

はい、まずは改札を出るところから出発しましょうね。
電車を降りて階段を上ると改札がありますので「ペーロンのまち相生へようこそ」という横断幕による全力の歓迎を受けながら通ってください。くれぐれも隣にある新幹線乗り場の改札と間違えないように。

ルート案内2.JPG

南口へと歩き、突き当りの階段を下りてください。
地元の学生さんが書かれた力作の絵によってここでも全力の歓迎です。そしてこの絵にも先ほどの横断幕と同じ「ペーロン」が描かれています。
「ペーロンとはなんですかいな??」と思いましたね?
ペーロンとは相生にある伝統行事で、長崎から伝わったのが発祥と言われています。
ペーロン船と呼ばれる木造舟に、艇長の他、漕ぎ手28名と舵取り、銅鑼、太鼓の各1名が乗り込み、漕ぎ手は木製の櫂を持ち「ドン・デン・ジャン!」と銅鑼と太鼓の音に合わせて漕ぎ、その速さを競う競技です。
毎年5月の最終土日には「ペーロン祭」という祭が開催され、土曜の夜は前夜祭と銘打たれた花火大会、日曜はペーロン競争をメインとした本祭があり1年で相生が1番盛り上がる2日間となっているのでまた機会があれば是非どうぞ。

さて、話を戻しましょう。
階段を下りタクシー乗り場・バス乗り場に挟まれた歩道を歩くと、「東横イン」と「江戸屋」という居酒屋が入ったビルがありますので、その間の歩道を道なりに2分程直進してください。

ルート案内3.JPG

この道を歩いている間に先ほどの「江戸屋」、焼鳥居酒屋「美ん美ん」、炭火やきとり「しまたろう」と立て続けに呑み屋さんがあります。25:00まで開いているお店もあるのでライブ後1杯というのも良いでしょう。
万が一終電を逃してもすぐそばに東横イン等ビジネスホテルが数件あるので安心ですね。素晴らしい!

ルート案内5.JPG

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2分程歩き開けた道路に出ると「O-1ビル」といマンションが前方に見えるので、「オモニ」という韓国家庭料理屋さんと黒フェンスで囲まれた広場の間の道を歩いてこのマンションを目指してください。

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「O-1ビル」を超えると左手の塀に「明顕寺」の看板が現れます。ここまで来れば後少し!
※看板の傍に「明顕寺駐車場」がありますが関係者用の駐車場になりますのでご注意下さい。

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塀に沿って10秒程歩くと左手にいよいよ明顕寺が!

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しかしまだここはゴールではありません。
「何これ入りづらいんですけど」なんて思わずサッと門をくぐって石畳を歩けばついに本堂発見!

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冬なのでイチョウの木がなんとも寂しい姿をしております。

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この本堂内が今回の会場になります。
当日は階段付近に靴用の袋を設置しますので、階段の下で靴を脱ぎ袋に入れて各自で管理していただくようお願いします。

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階段を上がり右へ→突き当りを左へ→またしても入るのを躊躇いそうな奥の扉が入場口!お疲れさま!この扉を開ければワクワクがあなたを待っていますよ!

ちなみに門をくぐってすぐ右手に数台分ではありますが駐輪スペースもございますので、自転車で来るという方はご利用下さい。
そして門をくぐって突き当りの建物は当日休憩スペースとして開放します。
お手洗いはこの建物内にありますので、ご利用される方は面倒かとは思いますが、一度本堂から出て移動していただくようお願い致します。

では当日お待ちしています◎

次の更新でタイムテーブルを公開します。


posted by ゆんける at 03:36| Comment(2) | 今日のこんだて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

出演者紹介〜リクオ〜

こんにちは。
さて、いよいよ紹介更新もこれでラストになります!

残すは出演者1組、『ローリングピアノマン』の愛称でお馴染みのこの方!

■リクオ

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京都出身。ニューオリンズピアノ、R&R、ブルース、ジャズ等に影響を受けたグルーヴィーなピアノスタイルと、ソウルフルなヴォーカル、切なさのつぼを押さえた楽曲で、注目を集める。年間120本を越えるライブツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスは、世代・ジャンルを越えて熱狂的な支持を集め、いつしかローリングピアノマンと呼ばれるようになる。

2010年には忌野清志郎との共作「胸が痛いよ」のセルフカヴァーを含む完全ピアノ弾き語りカヴァーアルバム「リクオ&ピアノ」をリリース。

2011年に入ってからはウルフルズのウルフルケイスケとコンビでの全国ツアー『MAGICAL CHAIN CARAVAN』が大きな反響を呼び、その流れで2012年よりウルフルケイスケ、寺岡信芳(元アナーキー)、小宮山純平(元cutman-booche)と『MAGICAL CHAIN CLUB BAND』を結成。現在はソロ、セッション活動と平行して、こちらのバンドも活動中。
2012年4月には29人のアーティストとのコラボ・ライブアルバム「HOBO CONNECTION Vol.1」(2CD+DVD)をリリース。リリースに合わせてコラボ・ライブイベント「HOBO CONNECTION2012」を各地で10公演開催。10月にはMAGICAL CHAIN CLUB BANDの1st.アルバム「MAGICAL CHAIN CLUB BAND」をリリース。そして今年も3月10日の下北沢ラ・カーニャから計9公演の「HOBO CONNECTION2013」をスタートさせる。










出演者3組目、紹介のラストを飾るのはローリングピアノマンことリクオさん。
もともとソウル・フラワー・ユニオン( http://www.breast.co.jp/soulflower/ )が大好きなのですが、リクオさんの事も彼らとの繋がりから知りました。

「憧れのアーティスト」は割といるのですが、それに対し数少ない「尊敬するアーティスト」の1人がリクオさんです。
演奏・MC・人柄に至るまで彼が作り出す空気全てがとにかく素晴らしい。
こんな言葉で片付けてしまうのは非常に申し訳ないですが、本当に素晴らしいとしか言えません。
僕はリクオさんのライブを観た後は必ず「幸せだ」という気持ちに満たされて帰ります。今回初めてリクオさんを観るという方もいらっしゃると思いますが、是非この気持ちを共有できれば幸いです◎

そして今年もリクオさんが『ほうぼう』で出会った様々なアーティストとコラボレーションするイベント「HOBO CONNECTION」が3月10日から各地で開催されます。
どの会場もその日しか観れないコレボレーションがたっぷりの夜になると思いますのでこちらも是非どうぞ!
http://www.rikuo.net/hoboconnection/


次の更新で最寄りのJR相生駅から会場の明顕寺までの徒歩経路をお伝えします。
posted by ゆんける at 11:53| Comment(2) | 今日のこんだて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

出店紹介〜カフェ&ダイニング 霑(てん)〜

さぁ続きましての更新はフード2店目!
築80年の古民家を改築して営業しているこちらのお店

■カフェ&ダイニング 霑(てん)

カフェ&ダイニング 霑(てん)@.jpg



霑のこと
2003年5月23日姫路市新在家で築80年の古民家を改装し、カフェ&ダイニングとしてオープン。店内は、古民家ならではの懐かしさと暖かさでゆっくりくつろげる空間となっています。

霑の意味
「霑(てん)」という字は「うるおう」という意味があります。霑でゆったりとした時間を過ごしていただくことで、お客様のココロにうるおいを与えることが出来たらい いなぁと思っています。

霑のこだわり
お米は兵庫県の有機玄米を使用しています。玄米には、とても貴重な有機黒米をブレンドして炊いています。黒米を入れることで、もちもちとして とってもおいしく、 味わい深いご飯に炊き上がります。野菜は出来る限り有機野菜や姫路近郊で採れたものを仕入れ、調味料も安心安全な無添加のものを使うようにしています。SWEETSは、 抹茶やきなこ、胡麻や黒豆などの和素材や、季節の果物や野菜を使って素朴でやさしいおやつを作っています。ドリンクも、からだに優しいお茶やジュース、コーヒー、 紅茶、ハーブティなどアルコールも多数そろえています。



「霑では お客様に安心しておいしいものを食べていただきたいという思いから、
・添加物はできる限り控える。
・野菜はできる限り有機野菜、地元の野菜、国産野菜を使う。
・お肉もお魚も安全なもの、新鮮なものをバランスよく食べる。
・調味料は無添加のおいしいものを使う。
このようなことを意識して、ココロを込めて調理しています。

お米は、兵庫県出石産の有機米に有機黒米を混ぜて炊いています。

「食べること」=「生きること」

ココロとカラダはつながっています。
おいしく食べて、楽しく暮らす。
そのお手伝いが出来るような、みなさまのココロとカラダの健康に少しでもお役に立てるお店でありたいと思っています。



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フード出店2店目は「カフェ&ダイニング 霑(てん)」
このお店の1番の魅力は何と言っても『築80年の古民家が醸し出す優しい雰囲気』ではないかと思っています。
初めてランチをいただきに伺った時、外観を見て率直に「ほんまに普通の民家や!」と思ってしまったのですが、中に入ると一気に空気感がガラッと変わったのが分かりました。
テーブル席にカウンター席に座敷と色々な席があるのですがどこに腰を下ろしてもとても落ち着いて過ごせる雰囲気を持っており僕の中ですぐにお気に入りのお店になってしまいました。
もちろん!ご飯も美味ですよー◎
お昼はランチのセット、夜はその日仕入れた素材で決まるメニューや新鮮なお魚、旬の野菜を使った料理がたくさん用意されており、他にもデザートやお酒の類も豊富にあるのですが、全体的にまだまだ食べたことの無いメニューの方が多いので今後も時間を見つけては伺おうかなと◎

そんな霑さん、今回の出店ではガッツリと食べれる丼物と体の温まる汁物を提供していただける予定です。
前回紹介した「ほとはと美穂菓子。」さんは軽食中心でしたので、「何か軽く食べたいなぁ」なんて方はほとはと美穂菓子。さん、「お腹空いたー!!」って方は霑さんをそれぞれご利用いただくのがよろしいかと思います◎

フード紹介は以上の2店!
どちらのお店も本当に美味しくて素敵なお店ですのでイベントの時にも是非召し上がっていただいて、気に入ったという方は実際にお店に足を運んでみて下さいね◎お勧めです!


カフェ&ダイニング 霑(てん)
カフェ&ダイニング 霑(てん)6.jpg
http://www.cafe-ten.com/

〒670-0095 姫路市新在家1-3-7
山陽本線姫路駅よりバス10分※神姫バス「城西校前」停留所下車すぐ
午前 11:30〜17:00(16:30ラストオーダー)
午後 月・火・水・日 18:00〜22:00(21:30ラストオーダー)
   金・土・祝前日 18:00〜23:00(22:30ラストオーダー)
木曜定休日
079-292-8639
e-mail / info@cafe-ten.com
posted by ゆんける at 01:58| Comment(0) | 今日のこんだて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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